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■ 大野一雄・慶人舞踏公演 ■
2010-10-10 Sun 10:10
大野一雄・慶人舞踏公演
「大切な”ひと”」本質と存在の奇跡的融合


2003年11月27日

『キキ(危機)』
  現代の少女の中にあるキキと憂鬱
『踏む、歩く』
  純粋な花、抽象の抽象でないものを歩けないところから出発
『ひとすじに息切れるところまで踊れ』
  自分の肉体との格闘-構築しきれなくなるところまで
『石の体験』
  すさまじい密度にかかわる、すさまじい密度.歯の痛さにかかわる
『川の流れのように』
  時間と空間のハチの巣、時間は肉体であり物である
『肉体の宇宙』
  日光(おぜん)、背中とおもて、まわる、光と影、月と太陽、物質と人間、
  喜怒哀楽、 舞踏家の目はすでに前方に向かわない


o-no1.jpg

リハーサルの様子-1


o-no2.jpg

リハーサルの様子-2


o-no3.jpg

開演直前の舞台の様子。研究生4名が彫刻のごとく舞台に立つ。


o-no4.jpg

花を一輪手に持ち”花のお葬式”を踊ります。
私が先頭に出ましたがきっかけの音が難しかった記憶があります。


o-no5.jpg

車椅子で踊る大野一雄先生。
慶人先生、研究生に支えられながらも
踊りに対する情熱が充分に伝わってきました。


o-no6.jpg

後半は立ち上がる仕草を何度もして
高揚した様子が感じられました。


o-no7.jpg

公演の終わりの挨拶。
たくさんのお花をもらった先生が
喜びの言葉をからだで表現されていたようでした。
大野先生はこの後もロビーに出て、
お客さん一人一人の声がけに応えていました。













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